美しい肌「美肌」とは・・・

みんなそれぞれ思い描く美肌。
赤ちゃんのようなもっちりとした弾力がある肌.
色白な肌、若い頃の肌、女優さんのような肌。 見せたくなる肌。などなど
いろいろな考え方があると思います。また美容業界に「うなはだけつ」という言葉。
肌の潤い、肌のなめらかさ、肌のハリ、肌の弾力、肌の血色、肌のツヤ
この6つがそろってこそ「美肌」
このように聞くと「美肌」への道のりはとっても遠く感じてしまいますね。
美肌を作るためには外側からのスキンケアはもちろんのこと、内側から十分な栄養摂取して、
健やかな状態を維持することも大切なのです。
美肌とは「健康でハリのあるお肌」のことです。 美容業界には「うなはだけつ」という言葉があり、これは「う=潤い、な=なめらかさ、は=ハリ、だ=弾力、け=血色、つ=ツヤ」という美肌の条件を示しており、6つのコンディションが整っている健康なお肌を「美肌」と呼ぶようです。 潤いはお肌の透明感を保つ重要な要素です 引用元 株式会社 再春館製薬所
水

毎日の生活の中で、水分を適した量、こまめに飲むことで美容や健康にもイイことづくめです。
人間の体は60%が水分でできており、酸素や栄養素を運んだり、老廃物を排泄する働きをしたりする役割があります。
もしも、汗や排泄などで水分不足の状態が続いてしまうと、肌の乾燥へ続き、それが肌荒れを招く場合も。
また、水分不足は、基礎代謝の低下にもつながり、基礎代謝が低下してしまうと痩せにくい体になってしまう。
または脱水症状などと、恐ろしいこともたくさんあるのです。そのため成人の場合は食事も含め一日2.5Lの水分が
必要とされております。水を摂取することは内側から美容面のサポートや体調を整えるために、大きな働きがあるのです。
水の効果① 美肌
水を飲むことで、肌の水分保持機能、「保水力」がアップして肌の乾燥を内側から防ぐ効果があります。
また、体内にたまった老廃物を排泄することで、ニキビなどの吹き出物を予防するのに働きかけます。
水の効果② アンチエイジング
上記でお話ししたように、「保水力」は乾燥からシワやシミを予防する「アンチエイジング」にも効果があると言えます。
また血液循環が良くなることで肌の新陳代謝「お肌のターンオーバー」を整え肌質の改善を促します。
水の効果③ 高齢者へ「認知症」予防
水分を十分に摂取できていれば、血管を通じて体中に水分がいきわたり、脳内の血流が良くなります。
神経細胞に栄養が行き届くことで脳が活性化、意識や覚醒レベルが上がり「認知症」予防に効果がある事が報告されています。
ひまり 高齢者のご家族にもぜひ教えてあげたい!
水の効果④ 基礎代謝量アップ
水を飲むことで一時的に体温は低下しますが、人の生まれ持つ「恒常性機能」で低下した体温を元に戻そうとする機能が働き、
再び体温は上昇します。このとき体内のエネルギーを消費することで、基礎代謝が上がる仕組みがあり痩せやすい体質づくりにも効果的です。
水の効果⑤ デトックス
便秘がちの人に多い理由はやはり、水分不足。適切な水分摂取は便秘の改善にも役立ちます。
水を飲むことで血液やリンパ液の巡りが良くなり、むくみにくい体になることができます。
日頃から意識して「水」のある暮らし
まず「マイボトル」常時持ち歩き、いつでもどこでも「水分補給」ができるようにしておくのもおすすめ
わたしは眠る前に実際に枕元にマイボトルの水を用意して、途中で目覚めた時でもすぐに「水分」をとれる環境を作っています。
夏は暑くてどうしてもキンキンに冷えた水を飲みたくなりますが、冷えた水は血管収縮、内臓を冷やし、胃腸機能の低下・・・
最悪、下痢につながることもあるので、本来は、常温の水を飲む方が吸収率が良いとされています。
またたくさんの量を一気飲みするのもNG!起床後、入浴後、就寝前、汗を流すタイミングに「水分補給」
また一度に飲む量は100㎖~150㎖ぐらいを2~3回ゴクリと飲むくらいの目安です。こまめに飲むのが良いでしょう。
ミネラルウォーターも凝りだすといろいろな種類が売られています。大まかに分けると「硬水」「軟水」
皆さんの身近でよく飲まれているのは「軟水」ミネラルが少ない水です。まろやかに飲みやすく、クセがないので料理にも適しています。
それとは逆に「硬水」はミネラルが多く含まれる水を指します。口当たりが重く苦みがあり、飲みにくいのですが
カルシウムやマグネシウムが豊富なため、栄養補給やダイエットには適しています。
「水」は健康な人間にとって欠かすことのできない「大きな役割」があるのです。
いろいろな種類を飲み比べて自分の好みや用途にあったお水を探すのも楽しいと思います。
ひまり いろんな豆知識を知ってみると水を飲むのも楽しくなりますね。


