💄✨まず、はじめに「お化粧」とは

ごくごくあたりまえのことですが、
毎日の生活の中で、おふろに入り、歯をみがき、つめを切り、髪を切って整えます。
もしも、、、これらも広くお化粧ととらえるとしたら、
みんな毎日なんらかのお化粧しているといっても過言ではないかもしれません。
「お化粧」という言葉を聞くと、顔に肌色ファンデをぬって、赤い口紅をつけて、まゆをかいて……と、
どうしても「顔に色をぬる」ことばかり考えてしまいがちですが、
化粧水や乳液、クリームなどを使う肌のお手入れもお化粧で
「スキンケア」とは、肌をいたわる、お手入れをするという意味です。
みなさんが初めてスキンケアに関心を抱いたのはいつ頃でしょうか?
キレイな肌を保つには「スキンケア」がとっても重要で
生まれた赤ちゃんは、すぐにおふろに入れられてからだをキレイに洗ってもらいます。
また人が死んだときもからだをキレイに洗ったあとに「死化粧」というメイクをします。
よく考えると人間の一生は、お化粧にはじまりお化粧に終わる、、
お化粧には、そこまでの重要さが、あるとも言えるのです。
💄✨知られざる!お化粧の魔法
まずは、お化粧とは見た目だけのことではないと考えてみると、
不思議と人の気持ちにも実は大きな変化をもたらす効果もあるようです。
メイクをすると、気持ちが明るくなって元気がでたり、自分に自信がもてるようになったり。
進んで、ほかの人と会ったり、もっと外に出かけるようになったり。
あるいは、人へ見られたいとポジティブな気持ちを持たれる方も多くいることでしょう。
またスキンケアは、リラックスしてゆったりしたり、
ストレスをやわらげたりする効果もあるとされています。
💄✨キレイは人をつくる
「外見だけキレイにしても中身がなければダメ」とか「おしゃれしているひまがあったら勉強しなさい」などと、
昔はよく親御さんに言われた方もいらっしゃると思います。
でも、実際に内面を磨くことも大切なことだけれど、
外見から自分を変えて、なりたい自分をめざすほうが
もしかしたら近道かもしれません。
昔、某美容整形番組にもあったように、キレイになることによって
逆に自分を育てることもできるのです。
💄✨人それぞれに合ったキレイがある
そして、いちばん大切なことは、
世界中には「いろんなキレイ、いろんな美しさ、かっこよさがある事」を
みんなが自覚すること。
美しさやかっこよさの基準は人それぞれということを認めること。
自分に自信を持つこと。
自分が内面も外面もいつまでも輝けてキレイであり続けることを、
いつも大事にしていきたいですね。
